夏場、目のやり場に困ったとき

いくぶん秋の気配を感じる季節になったとはいえ、まだまだ残暑も厳しい毎日ですが、女性の露出ファッションはまだまだ健在です。今回は、目のやり場に困る露出ファッションへの正しい対処法についておはなしします。

目のやり場に困るケース

電車や街を歩いていても見かける露出ファッション。一瞬裸かと心配になるほどの露出ファッションに困惑するケースを紹介します。

ホットパンツやミニスカート

スタイルもよくさっそうと歩く姿には、エロさを超えてかっこよさを感じるほどですが、やはり目のやり場に困ってしまいます。

可能なことなら現実の世界にニコ動のコメント機能を導入して、気持ちを伝えたいくらい。また、電車や飲食店などで椅子に座っている姿にも、目のやり場に困ってしまいます。こちらは、よからぬラッキーアクシデントを期待しているので、ニコ動のコメント機能はなしで。

大きく開いた胸元

胸元が緩くなったデザインのシャツやシャツのボタンをぎりぎりまで開けているのも危険。世の中のほとんどの男性は、エロいエロくないにかかわらず、女性の胸に目が行きがち。顔を直視できないので目線を下げるあたりが胸元になるから。

にもかかわらず、さらに強調するファッションで追い打ちをかけてきます。今後、女性と話をするときは目線を頭の少し上あたりに向けるようにしましょう。

透け下着

見せ下着なんでしょうが、下着の色や柄がわかるほど透けているのも困りもの。肩から肩ひもが見えたりすると卒倒しかねません。女性側はファッションとして考えているんでしょうが、目のやり場に困るケースです。

正しい対処法

ちらちら見ているのも不自然なので、数秒間凝視しましょう。ただし、さりげなく。不自然な場合は、最悪痴漢呼ばわりされる危険があります。

スマホ越しや新聞越しでもいいので数秒間凝視し目に焼き付けたら、もう見ない。妄想は誰にも迷惑はかけないので思う存分浸ってください。ただし、見たものだけの妄想にとどめること。妄想がエスカレートすると危険です。

おわりに

いかがでしょうか。
変態チックな記事内容になってしまいましたが、女性たちがファッションを楽しんでいるのであれば、男性側も楽しまなきゃ不公平。ということで、いろいろ紹介しました。
注意してほしいのは、記事内でも触れましたが、妄想は、見たものにとどめておくこと。妄想がエスカレートすると、さらなる刺激を求めてしまうのでとても危険です。
すました顔して妄想を楽しむ分には、こいつ絶対エロいこと考えてるなと思われるだけで罪にはなりません。