座り方でわかる女性の性格や心理

座ったときの足の位置や組み方で女性の性格や心理がわかるといいます。好きな女性が自分のことをどう思っているか目の前の女性が今どういう心理状態なのかを知るために男性なら知っておきたいちょっとした知識を紹介します。

座り方でわかる性格

男性、女性に限らず、座り方には、人ぞれぞれのくせが出ます。くせは無意識でしている場合が多いので、そのくせから相手の女性の性格やそのときの心理状態を知ることができます。

両足をそろえて座る

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両足をぴったりと揃えて座るのは、警戒心や自制心が強い証拠で、まじめな方に多い座り方です。また、女性がこのような座り方をしている場合は、まだ、男性を警戒している証拠です。

膝を付けて八の字にひろげて座る

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膝をつけて足元は八の字に開いた状態で座るのは向上心が強いといわれていて、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンタイプが該当します。好きな男性と嫌いな男性がはっきりしているので、女性の嫌いなタイプに該当する場合は、見込みなしとあきらめましょう。

足首を交差させて座る

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足首を交差させて座るのは自分本位、こどもっぽい性格の女性といわれていて、周囲にもあまり気を遣わないので勘違いされることもしばしばあります。恋愛に関しては、なかなかこころを開かないタイプなので気長にお付き合いしていくことがおすすめです。

足を斜めにして座る

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よく見かける座り方ですが、足を斜めにして座るのは自意識過剰なタイプと言われていて、自分をきれいに見せたい女性に多い座り方です。ただ、プライドも高い人が多いので付き合うにはそれ相応の覚悟が必要です。

足を組んで座る

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足を組むのは、リードを待っている積極的ではない証拠なので押しに弱いという特徴を持っています。右足が上の女性は、やや内気でリードを待つタイプ、左足が上の女性は、積極的おおらか、自分のペースで話を進めたいタイプです。

両足を広げて座る

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初対面や付き合いの浅い女性はなかなか見せないかもしれませんが、足を広げて座るのは、自分を飾らないフランクでオープンな性格といわれていて、男女ともに友達の多いタイプです。

足先を開いてつま先を内側にして座る

足先を開いて内またのように座るのは、少女のような心を持った女性と言われていて、大人の男性、年上の男性を好きになります。
締めキュット

足の状態でわかる心理状態

つま先や足の向き、足の組み換え頻度でその時の心理状態を知ることができるといわれています。女性の足を見て心理状態を察知することで無用なトラブルを避けることができます。

足をしっかりと組んで座る

足をしっかりと組んで座っているのは、緊張していたり、自信がなく不安な状態で身構えている証拠です。逆に足の組み方が緩いのはリラックスしている証拠。足をぶらぶらさせているならかなりリラックスしている証拠です。

足のつま先の向き

足の向きはこころの向きともいわれ、自分に向いていれば自分に気持ちが向いています。逆に自分に向いていない場合は、女性に受け入れる気がないということになります。

ちなみに、つま先が上を向いているときはリラックスしている状態です。

足を頻繁に組み替える

一緒の時間に飽きているか退屈している証拠です。話題を変えるか場所を変えるかして様子を見てみましょう。それでも変わらない場合は、切り上げたほうがいいかもしれません。

また、イライラしていても頻繁に足を組みかえるともいわれています。話の内容にもよりますが、怒りを買う内容(女性を叱責したり批判したり)ではない場合は、話題を変えたり場所移動するなど気分を変えることが必要かもしれません。

いずれにしてもその場所に長くとどまるのは避けたほうがいい状態です。

足の向き

横に座って足を組んでいるときに足の方向が自分に向いていれば興味がある証拠で、逆の場合は、興味がないか、拒否している証拠です。

締めキュット

足でも心理状態を推し量ることができる

目は心の窓ともいわれますが、足も性格や心理状態を表しています。足の状態でその時の相手の心理状態や性格を知ることができるので其の後の展開にも活かせます。

ただし、足ばかりに気をとられて肝心の女性の気持ちをないがしろにしないよう気を付けましょう。